スマート・デザインなBBQグリル! その名も「ノートブック」

こんにちは、mono shopのコミヤマです。

先日、長野県の野尻湖へキャンプへ行ってきました。
ここぞとばかりに持ち出したのが、a plus designの「ノートブック」

ノートブックはもともとはダイレクトデザイン社のプロダクト。
昨年エープラス社が買収し、a plus designの商品としてRE:スタートしたところ。

「ノートブック」という名からBBQグリルを思い描く人は少ないと思いますが、
使ってみてその秀逸さを実感してきましたので、こちらでレポートしたいと思います!!

●超持ち運びやすい収納のカタチ!

大きいサイズの「ノートブックSS」を持って行ったのですが、
収納サイズはW48.5×H55×D3cmとスーパースリム。
四角形だからクルマに整理して入れやすい!!
さらに、付属の網類はグリルの内面にぴったり収まるのでスッキリ。


持ち手部分もデザインの一部。機能美を感じる美しいデザインです。
グリルが四角で角があるステンレス素材なので、別売りですが専用バッグはあった方が便利。

●組立カンタン!

商品名の通り、ノートを開くような感覚で簡単に設置できます。
開いて横からみると「✖」の形で安定感バツグン!
パタパタとサイドを開いて固定して、網類を取り出して、
下網をのせ炭をのせ、三つ折りになっている上網を開いてのせたらBBQの準備OK!


汚れると後の掃除が大変なので、LOGOSのBBQお掃除楽ちんシートで覆いました。

●さぁ、ローポジBBQ開始!

ローポジションが我が家のBBQスタイル。
まずはLOGOSのエコココロゴス・ミニラウンドストーブ4に火をつけ、
炭に火を移す作業からスタート。炭に火が移ったら、網をのせてジャンジャン焼いていきまーす。


軽井沢の佐藤肉店の肉やソーセージ、農協で買った朝採れ野菜。網の隅っこで缶詰をアテ用に。
網は約W48×H40cmと意外と大きいので、広く使えます。
大人8名、子ども2名のBBQでしたが、このノートブックSS一台で十分でした。

●同時に焚火もやっちゃって

同日にデビューしたのがスノーピークの焚火台(左写真中央、その右は1年使用したモノ)。
ピッカピカの新品に薪を組み、焚火を同時進行で楽しむことに。

その時に使用したのが、ワンダーブリッツの「ワンストライク」という着火剤。
マッチと同じ要領で擦り下ろせば、そのまま8分間燃え続けてくれるスグレモノ。

火熾しで手こずるとテンション下がりますからねー。
その点、スムーズに火が上がりました!
しかもこの日は大雨で気温も低かったので、焚火をして大正解でした。


まどろみの焚き火時間を経て、タープ越しの野尻湖の風景とSUPで遊んだときの一枚。

さて、次はどこでキャンプしようかしら。
まだまだキャンパー歴2年目、コミヤマ家のキャンプは続くー。

2017/7/5 投稿者:コミヤマ

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