Monthly Archives: 7月 2017

スマート・デザインなBBQグリル! その名も「ノートブック」

こんにちは、mono shopのコミヤマです。

先日、長野県の野尻湖へキャンプへ行ってきました。
ここぞとばかりに持ち出したのが、a plus designの「ノートブック」

ノートブックはもともとはダイレクトデザイン社のプロダクト。
昨年エープラス社が買収し、a plus designの商品としてRE:スタートしたところ。

「ノートブック」という名からBBQグリルを思い描く人は少ないと思いますが、
使ってみてその秀逸さを実感してきましたので、こちらでレポートしたいと思います!!

●超持ち運びやすい収納のカタチ!

大きいサイズの「ノートブックSS」を持って行ったのですが、
収納サイズはW48.5×H55×D3cmとスーパースリム。
四角形だからクルマに整理して入れやすい!!
さらに、付属の網類はグリルの内面にぴったり収まるのでスッキリ。


持ち手部分もデザインの一部。機能美を感じる美しいデザインです。
グリルが四角で角があるステンレス素材なので、別売りですが専用バッグはあった方が便利。

●組立カンタン!

商品名の通り、ノートを開くような感覚で簡単に設置できます。
開いて横からみると「✖」の形で安定感バツグン!
パタパタとサイドを開いて固定して、網類を取り出して、
下網をのせ炭をのせ、三つ折りになっている上網を開いてのせたらBBQの準備OK!


汚れると後の掃除が大変なので、LOGOSのBBQお掃除楽ちんシートで覆いました。

●さぁ、ローポジBBQ開始!

ローポジションが我が家のBBQスタイル。
まずはLOGOSのエコココロゴス・ミニラウンドストーブ4に火をつけ、
炭に火を移す作業からスタート。炭に火が移ったら、網をのせてジャンジャン焼いていきまーす。


軽井沢の佐藤肉店の肉やソーセージ、農協で買った朝採れ野菜。網の隅っこで缶詰をアテ用に。
網は約W48×H40cmと意外と大きいので、広く使えます。
大人8名、子ども2名のBBQでしたが、このノートブックSS一台で十分でした。

●同時に焚火もやっちゃって

同日にデビューしたのがスノーピークの焚火台(左写真中央、その右は1年使用したモノ)。
ピッカピカの新品に薪を組み、焚火を同時進行で楽しむことに。

その時に使用したのが、ワンダーブリッツの「ワンストライク」という着火剤。
マッチと同じ要領で擦り下ろせば、そのまま8分間燃え続けてくれるスグレモノ。

火熾しで手こずるとテンション下がりますからねー。
その点、スムーズに火が上がりました!
しかもこの日は大雨で気温も低かったので、焚火をして大正解でした。


まどろみの焚き火時間を経て、タープ越しの野尻湖の風景とSUPで遊んだときの一枚。

さて、次はどこでキャンプしようかしら。
まだまだキャンパー歴2年目、コミヤマ家のキャンプは続くー。

2017/7/5 投稿者:コミヤマ

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ステープルガン(拳銃型ホッチキス)

 
どうも、みなさん。
ありのです。

mono shopのTwitterやFacebookをよくご覧になっている方はご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
7/16売りのモノ・ショップマガジン(モノ・ショップ新聞)に掲載予定の新商品「ステープルガン」です。

ステープルガン

品名だけだとピンと来ないのですが、和名にするのであれば「銃型ホッチキス」でございます。
(なんというか、身も蓋もない感じですが)

土台+拳銃な外観ですがコチラは書類とか綴じるときに「ばきゅ~~ん」と音が鳴るという遊び心のあるアイテム。もちろん使う場所にあわせて、音のON/OFFも可能です。

底面のスイッチでON/OFF。電池の交換の場合は+ドライバーでねじを外しカバーを外して交換可能(単4×2本)。

さらに底面にある丸い金属のボタンは、押すとホッチキスの台座が浮いて回転することができます。綴じたときの
針の向きが内に向くか、外に向くかというのが選べるのです。

針の向き

本商品のサイズはW155×H73×D45mm。土台付きなので若干大きなサイズ。さらに針はNo.3を使用します。
一般的に良く売られているのがNo.10だったりしますので、針のサイズはご注意を。
No.3は少し大き目の針になるので、書類をしっかり止めたいときや多少厚みのあるモノなんかにちょうどいい大きさです。
お値段は税込みで2,160円 です。

【銃型ホッチキス】 STAPLE GUN (サウンドエフェクト付き) ¥2,160-(税込み)

P.S
冒頭で7/16売りモノ・マガジンに掲載ということで、商品の撮影がありました。
そこで編集部の方から「使っているところの撮影をしたいのでスタジオまで来てくれ。」と言われたので、「ホッチキスを押しているところを取るのかな?」と思いつつスタジオへ。

蝶ネクタイ

そこで手渡されたのが上のあからさまな「蝶ネクタイ」。
何を撮影したかはモノ・マガジン8/2号をご覧ください。

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