
アメリカがゴールドラッシュを迎えた時代、炭鉱夫たちの作業着がジーンズであったことに因んで名づけられたストライクゴールド。もっとアメカジの自由な魅力を実感してもらいたいという、強い思いから誕生したジーンズの聖地である岡山発プレミアムジーンズブランドだ。 同社がモノ作りの背景としているのは1950年から'60年代の旧き良きアメリカ。当時のスタイルやファッションをベースに取り入れながら、日本のすぐれた技術によって多彩なアイテムを生み出している。 また、それらの製品は素材選びから製造工程にわたって入念に吟味されているため、使い手が長く使用することで、ライフスタイルに応じてさまざまに変化し、アイテムの魅力はより一層高まっていく。 タフシリーズと名づけられた新作のオリジナルジーンズも、そうした魅力が味わえるモデルとなっている。 リーバイスが'60年代に使っていた幻のアルミ製リベットを鉄製リベットとして再現するなど、ディテールにも十分満足がいく出来栄え。穿き込んでいくうちに、色落ちやシワなど穿き手だけの表情が醸し出されていく。それはホンモノならではの楽しみといえる。 2011年春に発売したばかりの『SG2101』は、ヨコ糸にベージュ色を使用した独特の生地表情をもつモデル。無造作に穿き古したワーカーたちの経年変化を再現すべく製作された、タフシリーズからの1本だ。 ブラウンがかった特徴的な生地に、ラリー氏も最初に注目。穿き込んでいくほどに、タフシリーズならではの独特な変化を楽しめそうな生地感に感動するのであった。同時にラリー氏がとても気に入ったのは、17オンスというデニムの重み。 「身体に心地いい重さを感じるこの重量感が最高。ジーンズのもつ雰囲気に合っている絶妙な重さだね」と語る。 ラリー氏は生地を触りながら「服を見るときに大切にしているのは触り心地。服の仕事をしている人には共通している言えることだと思うけど、服の好き嫌いは触り心地で決まるぐらい。このジーンズの生地は触っただけでクオリティの高さがうかがえるね」と感覚を研ぎ澄ます。ラリー氏も認める穿きごたえのある1本だ。 今回mono shopでは、旧き良きアメリカの匂いが漂うストライクゴールドのジーンズの取り扱いを開始。糸からこだわったタフシリーズならではのディテールの数々を、ラインナップされた4モデルとともにご紹介!! しかも、mono shop限定のノベルティを、1本ご注文につき1つプレゼント! ジーンズがすっぽりはいる大きさで、エコバッグとしてデイリーに使えるぞ!!購入・詳細は下のアイコンをクリック!
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