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空自、F-35正式決定42機調達 12月20日午前、政府は野田総理大臣を議長とする安全保障会議において、かねてから機種選定作業が続いていた航空自衛隊の次期戦闘機(F-X)に、米ロッキード・マーチン社のF-35ライトニングⅡを選んだことを正式発表した。2月号ではその方向性が固まったとして「F-X、F-35決定へ」と題して緊急記事を掲載したが、今号はようやく出た正式決定を受けて「F-35の空自戦闘機としての検証」を行なう。